人類に警鐘を鳴らしているかもしれない映画「オートマタ」の予告編公開!

アントニオ・バンデラスが本格SF映画に初挑戦することで話題の映画『オートマタ』。

その予告編が公開されています。

舞台は2044年、太陽風の影響により砂漠化が進んだ地球。

人類存亡の危機の中、オートマタと呼ばれる人工知能搭載ロボットが、人間に変わる労働力として必要不可欠となっていた。

当然ロボットには、「1.生命体に危害を加えてはいけない」「2.ロボット自身で、修理・修繕をしてはいけない」というルールが組み込まれており、絶対に変更不可能とされていた。

しかし、オートマターを管理するジャック(アントニオ・バンデラス)は、絶対に変更できないはずのルールが破られたことを知る。そして、人工知能の時代が始まるが・・・。


未来では本当にこのようなことが起こるとちょっと怖いですね。

スペイン人監督ガベ・イバニェスが務める。

キャストは、主演にアントニオ・バンデラス、ディラン・マクダーモット、ラニー・グリフィス他。


映画『オートマタ』は2016年3月5日より新宿ピカデリーほか全国にて公開。

予告編:

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